制作実績ポートフォリオ

生成AI(Claude Code)によるバイブコーディングで、企画・設計・実装・デプロイ・運用まで一人で構築した9システム。
それぞれ「解決する課題 → 切り口 → 機能 → 届く価値」の流れでまとめています。
末尾に、同じ作り方でご依頼いただける提供メニュー(事業のマゴノテ)があります。

SALES OPS — 営業外回り・現場管理ツール

本番運用中

外回り営業の「今日やること」から訪問記録・工期・部品まで、出先のスマホ1画面で回す業務基盤

課題
外回り営業は、訪問予定・見積の納期・工期・部品の納品回収・ノルマが紙と記憶に散らばり、事務所に戻らないと状況がわからない。
切り口
出先のスマホを前提に、毎朝「今日やること」を自動で並べ、訪問・企業・商品・工期の記録をその場で完結させる。紙の資料はOCRで取り込む。
価値への接続フロー
朝開くと今日やることが並ぶ→ 外回り先でその場で記録→ 納期・ノルマ・工期を自動で追跡→ 戻ってからの整理作業が消える
SALES OPS 業務管理(今日)画面 SALES OPS 企業一覧画面

取次営業支援ツール(提案・実績のデモ)

デモ公開中

条件を選ぶだけで、提案台本と金額が完成する営業の1画面ツール

課題
商材の組合せごとの料金・トーク・確認事項が属人化し、実績の集計と月次報告は手作業のまま。
切り口
提案に必要な判断をすべて「選択肢」に落とし、選んだ瞬間に台本・金額・必須確認事項が差し替わる1画面にする。
価値への接続フロー
条件を選ぶ→ 台本・金額・確認事項が即時生成→ 新人でも同じ品質で提案できる→ 実績が自動で溜まり、AIが月次報告まで作る
取次営業支援ツール 提案・台本画面 取次営業支援ツール 実績ダッシュボード

AUTO COACHING LOG — 音声セッション自動ドキュメント化

非公開で運用中

録音を置くだけで、文字起こしから課題抽出・データベース格納まで無人で完了するパイプライン

課題
コーチングや打合せの録音は、文字起こし → 要約 → 課題抽出が手作業では回らず、知見が音声のまま死蔵される。
切り口
「録音が置かれたら、人が何もしなくても全工程が終わっている」を基準に、人手の工程をゼロにする。
価値への接続フロー
録音を保存する→ 話者つきで文字起こし→ AIが要約・課題を抽出→ 構造化してデータベースへ→ アプリと通知に自動反映
セッション録音 音声ファイル 文字起こし 話者分離・話者確定 AI 要約・課題抽出 構造化データ化 データベース 直接書き込み アプリに表示 完了を通知

SMASHCORE — 対戦ゲーム上達コーチングプラットフォーム

招待制βで運用中

「何を練習すればいいか分からない」を、AIコーチとの上達ループで解く

課題
上達したい人は多いのに、練習の優先順位を言語化できる人は少ない。人間のコーチは高価で数が足りず、アドバイスは口頭で消えていく。
切り口
経験者の上達理論を構造化データとしてAIに移植し、「AIに聞く → 課題化 → 練習 → 動画で振り返る」のループそのものをアプリにする。
価値への接続フロー
モヤモヤをAIコーチに聞く→ 具体的な課題になる→ 練習・対戦する→ 動画と戦績で振り返る→ 次の一手をまた聞く
SmashCore 入口画面
βテスト中のため入口画面のみ掲載(中の画面はテスターの個人データを含むため非掲載)

LIFE DISCOVER — やりたいこと探索 × 人生設計アプリ

運用中

人生の大枠から今日のタスクまでを、曼荼羅チャートで1本につなぐ

課題
目標・タスク・カレンダーが別々のツールに散らばり、「なんのためのタスクか」が日々の実行から切れてしまう。
切り口
曼荼羅チャート(中心+8マス)で人生カテゴリから設計し、目標 → タスク・ルーチン → カレンダーへ自動展開する。
価値への接続フロー
人生カテゴリを設計する→ 目標に分解する→ タスク・ルーチンが自動でカレンダーへ→ 日々の実行が大枠につながる
Life Discover 入口画面

SMASHCAD — ブラウザで動く2D CAD × AI設計壁打ち

公開中

作図・編集・DXF入出力までブラウザで完結。案件の文脈を持たせたAIと壁打ちしながら図面を作る

課題
市販CADは高価でインストール前提。しかも「どの案件で・何を・何のために作るか」の文脈はツールの外(メールや記憶)に散らばり、AIに設計相談しても案件の目的・制約を知らないので的外れになりがち。
切り口
ブラウザだけで動く2D CAD(DXF互換)に、依頼主→案件→成果物の「文脈フォルダ」を持たせる。その文脈を踏まえてAIが提言し、チャットの指示で図面そのものを作成・修正できるようにする。
価値への接続フロー
案件の目的・制約を書く→ AIに設計を相談する→ 文脈を踏まえた提言+図面を自動作成・修正→ DXFで工場・現場へ渡す
SmashCAD 案件ワークスペース+CAD+設計壁打ちの3ペイン SmashCAD の作図機能

乙4合格伴走ツール — 危険物取扱者(乙種第4類)学習支援アプリ

運用中

試験に出る順で「覚える → 解く → 間違いを潰す」を1本の学習動線に

課題
危険物乙4は範囲が広く(法令・物理化学・性質消火)、市販テキストだけでは「今どこを・どの順で・どこまでやれば受かるか」が見えず手が止まる。
切り口
本試験の出題配点から各項目の重要度を決め、分野ごとに「覚える(単語帳・参考書)→ 解く(例題・ドリル)→ 間違いを潰す(復習)」を勉強順つきの1動線にまとめる。合格ラインから逆算して進捗を管理する。
価値への接続フロー
分野を選ぶ→ 覚える(単語帳・参考書)→ 解く(例題・指定数量ドリル)→ 間違いだけ復習→ 合格ラインに到達

下水道3種合格伴走ツール — 下水道技術検定 第3種 学習支援アプリ

運用中

4分野を出る順に「覚える → 解く → 間違いを潰す」1本の学習動線に

課題
下水道技術検定 第3種は水処理・汚泥処理・維持管理・法規と分野が広く、市販教材だけでは「どの分野を・どの順で・どこまでやれば受かるか」が見えず手が止まる。
切り口
本試験の出題比重から各項目の重要度を決め、分野ごとに「覚える(単語帳・参考書)→ 解く(例題・ドリル)→ 間違いを潰す(復習)」を勉強順つきの1動線にまとめる。合格ラインから逆算して進捗を管理する。
価値への接続フロー
分野を選ぶ→ 覚える(単語帳・参考書)→ 解く(例題・ドリル)→ 間違いだけ復習→ 合格ラインに到達

ボイラー2級合格伴走ツール — 二級ボイラー技士 学習支援アプリ

運用中

4科目を出る順に「覚える → 解く → 間違いを潰す」1本の学習動線に

課題
二級ボイラー技士は構造・取扱い・燃焼・法令と科目が分かれ、市販教材だけでは「どの科目を・どの順で・どこまでやれば受かるか」が見えず手が止まる。
切り口
本試験の出題配点から各項目の重要度を決め、科目ごとに「覚える(単語帳・参考書)→ 解く(例題・ドリル)→ 間違いを潰す(復習)」を勉強順つきの1動線にまとめる。合格ラインから逆算して進捗を管理する。
価値への接続フロー
科目を選ぶ→ 覚える(単語帳・参考書)→ 解く(例題・ドリル)→ 間違いだけ復習→ 合格ラインに到達

事業のマゴノテ — 小さな会社・お店向けオーダーメイドAI業務ツール

ご相談受付中

ここまでの実績と同じ作り方で、「その店専用の一番小さい道具」を1件から作って納品するサービス

課題
小さな会社・お店では、顧客管理・書類づくり・リマインドが紙とExcelと記憶で回っている。既製のSaaSは多機能すぎて、結局定着しない。
切り口
業務を聞き取り、その店に必要な機能だけのオーダーメイドツールを製造。初期設定・使い方の説明まで込みの「スターター納品」で、届いた日から使える状態で渡す。
価値への接続フロー
業務を聞き取る→ その店専用の道具を製造→ 初期設定・説明込みで納品→ 届いた日から日々の業務が楽になる